• トップ
  • イノブタについて
  • こだわり
  • 会社案内
  • 交通アクセス
  • HOME >すさみ豚について

    発酵床

    床にオガクズやモミガラ等と酵素菌で混合発酵させ、糞と尿 を分解・殺菌。その上で豚を飼う方法をバイオベッド方式(発酵床)と言います。酵素菌を加え有効微生物により尿と糞を即時 に処理し、悪臭がなく川や自然を汚さない飼育方法を取り入れています。

    有効微生物

    発酵床による有効微生物が整腸効果を高めて下痢や軟便を防止し、 有害微生物の増殖を防止します。

    自家製造飼料

    既成の配合飼料を使用せずに食品工場などから 出る規格外商品(主に小麦粉製品)を中心に約15種類以上の原材料から独自で配合し、乳酸菌発酵 させた飼料を自社専用工場で製造しています。栄養があり腸の病気に強い、健康で臭みのない美味しい 豚を育てます。

    循環型農業を目指して

    地球上のあらゆる動物は、さまざまなものを食べ、活動し、 その過程で利用できなかった物を、排泄物やごみとして排出します。
    その排泄物やごみは小動物のエサとなり、次は微生物のエサになります。微生物によって分解された養分は土に戻り、 また新しく循環していきます。
    今までのように化学肥料に頼らず、乳酸菌入りのエサの糞と、酵素菌による発酵床の糞・尿を活用、有機栽培による 農作物を栽培し、それらの作物を食料や飼料にして自然の生態系により近い状態で、酪農、農業、人間の住まいがより 密接につながる農業を形成する「循環型農業」を目指していきます。

    ▲ページトップに戻る